EYEWEAR MEBIUS | SHIBUYA

BJ CLASSIC COLLECTION " SH-P566 " col.1 K18 Limited Model

販売価格 110,000円(税10,000円)
定価 110,000円(税10,000円)
BJ CLASSIC COLLECTION:ビージェイクラシックコレクション
CRAFTSMAN EDITION SHINBARI Limited Model K18
" SH-P566 " col.1

SIZE:47□21-148
レンズ横幅:47mm/レンズ縦幅:39mm
フロント全横幅:135mm

【CRAFTSMAN EDITION SHINBARI】

モノが職人の「作品」だった時代へ
鯖江職人の手作業による、 個性ある一点モノの趣を

100年以上の歴史を誇る鯖江 眼鏡職人の技と魂。
ひとつひとつその手で生み出される モノづくりの本質が宿ったその眼鏡は、
繊細かつ精密であるのに どれ一つ同じものはない。

彼らが培ってきた哲学を表現する 感情むき出しの『不均一』は、
モノを作品へと昇華させた。

テンプルと呼ばれる眼鏡の耳掛け部分に埋め込まれている金属芯は、
フィッティングのための役割だけでなく、
かつてはそれに美しい模様や繊細な柄が彫金され、
デザイン性の高いものが多く存在した。

職人が持つ、高度な技術によって生み出された彫金模様が鮮明に浮かび上がり、
眼鏡自体の価値を高めていた。

芯張り内側に挟み込む芯が主役のテンプルを作りあげる技法を職人たちはそう呼んだ。

しかし、生産性が求められる時代への変化に伴い、
手間と時間と技術を要する芯張りは徐々に衰退し専門職人は激減した。

現在、世の中から消えつつある芯張りを、ここ鯖江で唯一継承し続けている職人がいる。

今回のSHINBARIシリーズは、その職人の手によって美しくダイナミックに命が吹き込まれた。

フロントには約6mm厚の肉厚のcelluloidが使用されており、
前述した【芯張り】の組み合わせによって高級感漂う仕上がりとなっております。

BJ CLASSIC COLLECTION のロゴである白頭鷲が翼を広げた姿を表したフロントのリベットには、山梨県の宝石職人「BUILD」の川野氏が手掛けたK18金無垢を採用

本金の蒔絵で施されたロゴマークが輝くオリジナルケースは、1500年の歴史を誇る鯖江の伝統工芸のひとつ越前漆器

材質
フレーム:celluloid(セルロイド)
フロントリベット:K18金無垢
ケース:越前漆器

生産国 日本

詳細は公式HPもご覧下さいませ